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手話通訳士

手話通訳士とは、言葉を話すことの出来ない聴覚障害者の代わりに、身振り手振りや手指の形などを駆使して健聴者との意思疎通を図る役目を担う重要な仕事です。
福祉施設や医療施設などで働くことが出来ます。また、ボランティアとして、技能を活かし活躍している人も多くいます。












受験資格資格試験の受験年度で20歳以上も者。
試験方法と内容■一次試験(四肢選択式)

障害者福祉の基礎知識、聴覚障害者に関する基礎知識、手話通訳のあり方、国語、手話の基礎知識

■二次試験

聞き取りと、読み取り(口頭・筆記の両方)
試験日程一次筆記試験は9月下旬、二次試験は11月下旬ころ
試験地一次試験は東京、大阪、熊本  二次試験は東京、大阪
願書申込期間5月上旬から6中下旬。
受験料18,000円
願書の請求聴力障害者情報文化センター(東京都新宿区新宿1-23-1 新宿マルネビル7F)
郵送希望の方は、「受験申込請求書」(HPから取寄せ)に必要事項を記入、指定の切手を同封の上、センター宛てに送付のこと。
申込先・問い合せ先聴力障害者情報文化センター 手話試験部
TEL: 03-3356-1634
ホームページ聴力障害者情報文化センター

         

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